エギング リベンジ
23日水曜日に遠征してエギングでアオリイカを釣りに行こうと計画していたが、急な仕事が入って結局遠征できませんでした。
ということで、昼過ぎからいつも行くポイントに行ってきました。先週末からの時化で海の状態は気になっていたもののポイントに到着すると、かなりの波と風。濁も取れてない。エギング開始するもやはりかなり厳しく、アタリなし。数箇所ポイントを移動するも変わらず。エギングをあきらめ、青物狙いでメタルジグを投げるもこれまたあたりなし。早々に撤収しました。
で、昨日仕事を早々に切り上げ、リベンジしに行ってきました。18時ポイント入りし、エギング開始。最初しばらくはあたりが無い状態が続く。日が完全に落ちた頃ぽつぽつとヒットしだしました。
そこで、事件が…。「あっ、お兄さん猫がイカもってったよ!」と隣のアングラーの声。振り返ると、スミをはかすのに置いてあったイカをくわえた猫がそそくさと逃げてくじゃないですか。追いかけるも追いつくはずもなく。まぁお裾分けやと大盤振る舞いしました。
気を取り直して、釣り続けていると、フォール中に突然、ドラグがジィーっと音を立ててラインが出て行った。慎重に寄せて取り込むと胴長20センチ500gのまあまあサイズ。しかしなんとこのイカ、短いほうの8本の足で鯵を抱え、頭から食べながら、2本の長い方の足でエギを抱いていたのだ。恐るべし、イカの食欲。結局、このイカが最大で全部で13杯(猫に捕られた1杯含む)で、終了としました。まぁちょっとはリベンジできたかな。
ちなみに、↓は12杯。
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