皆さん、お久しぶりです。
しばらく、釣りに行けず、更新していませんでした。
身内に不幸があり、喪にふしてましたが、いてもたってもいられず、昨日行ってきました。
情報によると金曜日辺りから海が異常に澄んでいて釣果はよくないとの事。
土曜日にはラインも張替え、準備万端です。最近のお気に入りラインはこれです。
ファイアーラインは硬すぎて好みに合わないし、高いし…。
これは、硬さも9~12cmのミノー大好きの私としてはちょうど良いのです。値段も手ごろだし。
強度も十分です。1.5号の25LB買ったんですけど、正直、1.2号で十分だと思います。
でも、この前、ランカーあげてるし~、おっきいの釣れたらたいへんだし~と要らぬ心配をしてしまいました。
で、当日、水が澄むことを予想して勝負は日の出まえの汐の下げ始めに狙いを絞り、朝4時にポイント到着。道中の道路の温度計は0℃の点滅。これって氷点下って事ですよね。さぶッ。ポイントにはもちろん誰もいない。
とりあえず、テトラ周りや河口の流れと汐のぶつかる辺りを丹念に攻めるもアタリなし。
周囲は薄明るくなってきました。その頃に、いつも青物狙いの知合いが来て、ジグで鰆狙いです。
周囲が完全に明るくなり、ひとも増えだした。やはり、べた澄みです。波もサラシもまったくななし。こんな日は必ず鰆が回遊してくるはず。と思ってた矢先、手元にゴンと辺りが!
最初はかなり走ったが、難なくよせるとやはり60cmほどの鰆(サゴシ?)です。
ルアーはダイワのショアラインシャイナーR50SSR バーニングイワシです。
その後、連続ヒット。友人にもヒットするが、群れが小さいのか長続きはせず終了。5匹の鰆ゲット。この頃には、スズキがつれる気配はゼロです。ターゲットをサゴシに換え、メタルジグをセットしジグるもアタリは単発です。合計友人含め15匹程のサワラでした。この日はジグよりもミノーの方に軍配が上がりました。
ちょっとしたコツをお教えしましょう。って、偉そうに…
サワラはシーバスのようにベイトを丸呑みせず、ギザギザの歯でベイトの真ん中を噛んで捕食します。だから、ミノーの真ん中のフックにフッキングすることが多いです。あんまり小さいミノーやバイブレーションではラインを切られてしまいます。
それからもうひとつ。サワラはあまり捕食が上手じゃないようで、一度あたりがあり、アワセても乗らないときがあります。こんなときは、すかさず大きくシャクるか逃げるベイトのよううに早巻きするとほぼ食い直してきます。そしたら、もう一度アワセてやります。
そんなのもう知ってるよなん怒らないでくださいね。
あ~スズキ釣りたいよ~。スズキはどこ行ったぁぁぁぁー!!!!
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